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YouTubeアナリティクスとは?活用方法やユーザーを惹きつけるポイントまで徹底解説!

2021/03/12

現代におけるYouTubeの使い方は様々な形に多様化していて、エンターテイメントや映像アート、ビジネスといったように、個々の用途によって使い分けのできるプラットフォームになりました。

販促ツールなど、ビジネスの一環としてYouTube動画を活用していくならば、その動画の効果を検証し、改善していくということも行っていかなければなりませんよね。

今回当記事では、YouTubeアナリティクスについて詳しく紹介していきます。

YouTubeアナリティクスは無料で利用できるツールなので、しっかりと活用することで必ずプラス効果を生み出すことができるでしょう。

それでは、順を追って見ていきましょう。

YouTubeアナリティクスとは?

YouTubeアナリティクスとは、『動画の再生回数』及び、『誰が・どこから・どのくらい』動画を見ているのかがわかる機能のことを指します。これによって、視聴者の動向を分析し、提供したコンテンツが視聴者の興味や関心にリンクした内容になっているかどうかなどを知ることが可能になります。

YouTubeアナリティクスの使い方

では、YouTubeアナリティクスの使い方を見ていきましょう。

分析したい動画をアップロードしたアカウントでYouTubeにアクセス

『アップロード』をプルダウンし『アナリティクス』をクリック

『概要』では管理しているすべての動画に対するパフォーマンスが確認することができます

『コンテンツを検索』をクリックし、動画を選択

選択した動画のアナリティクス『概要』が表示される

アナリティクスにアクセスすると、過去30日間の状況を確認できます。さらに、アクセスの多い動画のトップ10、アクセスがどこからあったかも見ることも可能です。

また、動画を個別に分析する場合は『フィルター』機能を使うと良いとでしょう。

フィルターは以下の項目で使用が可能です。

  • コンテンツ
  • 地域
  • 期間

YouTubeアナリティクスからの分析方法

アナリティクス続いて、YouTubeアナリティクスを使った各項目からの分析方法について順を追って詳しく見ていきましょう。

動画再生回数から分析

では初めに『再生回数レポート』を分析します。『再生回数』をクリックします。

トップのチャンネル対する動画本数や作成日と並び、『全期間の再生回数』が表示されています。これは全動画の全期間の合計回数になります。そして『再生回数』と合わせて、『推定再生時間』もしっかりと確認するようにしましょう。

YouTubeは、『関連動画』や『おすすめ動画』を表示する際に再生時間を重視するプラットフォームになっています。それは、クリック回数ではなく視聴者が『じっくり見たい動画』が検索で表示されやすくなり、よりYouTubeを楽しめる仕組みになっていることが理由です。

『折れ線グラフ』では『日時統計』をプルダウンすると、他に『日時統計(7日間の合計)』・『週次統計』・『月次統計』が分析できるようになっています。

また、統計情報の比較として『再生回数』との比較を行うことが可能です。比較対象として『推定再生時間』・『登録者数の増減』などを覚えておきましょう。

そして、『動画再生回数のトップ10』の詳細を見ることができます。(集計は上位10本のみ)

動画・地域・日付のボタンがそれぞれの詳細を以下にまとめました。

動画

再生回数の多い動画に対してタイトルや内容など、その詳細と傾向を見ることができます。

地域

国別でのランキングになります。仮に英語圏の国の再生回数が多いのであれば、タイトルに工夫することでとさらに再生回数が伸ばせるかも知れません。

日付

日付別で分析できるので、イベントごとが関連する内容の動画はカレンダーを視野に入れくおくことで詳細まで把握することができます。

ユーザー層から分析

次に『ユーザー層』から分析できる傾向を見ていきましょう。ユーザー層からは以下のような項目が分析できます。

  • 男女別、年齢別の統計
  • 再生された国別統計の詳細

この統計をしっかりと把握し、分析することでイメージターゲットと実際の視聴者とのギャップがないかをしっかりと検証することができるので積極的に活用していきましょう。

各指標の活用方法

最後に、各指標の活用方法を見ていきましょう。各指標を参考にし、誰がチャンネルを訪問し、動画を閲覧しているかを理解することで、今後の動画コンテンツと戦略を立てる際に有利になります。

チャンネルを訪れる視聴者について理解を深めるためにも、積極的に指標を活用すると良いでしょう。

ユニーク視聴者数

指定した期間内に、動画を視聴した推定ユーザーの数を表します。チャンネル視聴者数と違い、同一人物が違うデバイスで視聴した場合でも1人のユニーク視聴者としてカウントされます。

視聴者あたりの平均視聴回数

チャンネル内の動画が1人のユーザーに見られた平均回数のことです。この指標は、複数動画の視聴や、同じ動画の複数回の視聴も含みます。

dot チャンネル登録者数

自分のチャンネルに登録しているユーザーの数を把握することができます。

視聴者が YouTube にアクセスしている時間帯

過去28日間にユーザーが自分の動画に滞在している時間帯をグラフで表示しています。

この指標を利用して、視聴者がYouTubeにアクセスしている時間帯を把握することで、動画をアップロードする時間を調整したり、コミュニティの構築やライブ配信の計画などに役立てることができます。

まとめ

今回当記事では、YouTubeアナリティクスについて詳しく紹介してきました。

記事にあったような分析をし、チャンネルの改善をしていくことで再生回数を伸ばすことや、視聴者のターゲットを絞ったりすることができ、YouTubeを有利に活用することができます。

YouTubeアナリティクスは無料で利用できるのでぜひ、1度試して見てくださいね。

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