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ロングテールキーワードの選び方3つのポイント【SEO対策】

2020/12/22

SEO対策においてキーワード選びは非常に重要です。購入や問合せを増やすためには、上位表示を狙うキーワードを正しく選ばなければいけません。また、選び方を間違えると成果が出ないどころか余計な労力ばかり掛けてしまうことになります。キーワードの中でも、立ち上げ間もないサイトや個人サイトでも狙いやすいのはロングテール キーワードと呼ばれるものです。本記事では、ロングテールキーワードの選び方について紹介していきます。

ロングテールキーワードとは?

インターネットで検索まず、ロングテールキーワードとはどのようなものかを紹介しておきましょう。ロングテールキーワードは、複数の単語からなる検索語句であり、検索数が少ないキーワードです。「SEO対策」のワードを中心に対策する場合で考えてみます。SEO対策と一緒に検索されるキーワードとして「SEO対策 費用」「SEO対策 方法」などが考えられるのではないでしょうか。

このような複数のキーワードを組み合わせた検索語句の中でも、さらに絞り込んだキーワードがロングテールキーワードと呼ばれます。「SEO対策 会社 東京」「SEO対策 おすすめ 安い」などのキーワードがロングテールキーワードとなります。

ロングテールキーワードのメリット

SEO対策におけるロングテールキーワードのメリットは対策による成果が出やすいことが挙げられます。上記のように、「SEO対策」で上位化を狙っているサイトは無数に存在します。しかし、「SEO対策 会社 東京」のようにより具体的な検索語句に絞ると、対策しているサイトは少なくなります。また、細かく指定して検索する人の方が、検索する意図が明確であり問合せや購入にも繋がりやすいです。

このように、ロングテールキーワードは成果に繋がりやすいメリットがあるのです。

ロングテールキーワードの選び方3つのポイント

検索ロングテールキーワードの選び方は3つのポイントを意識しましょう。

成果に繋がりやすいキーワードを選ぶ

1つ目は成果に繋がりやすいキーワードを選ぶことです。ロングテールキーワードは非常に幅広く無数にあります。無数にあるロングテールキーワードの中から記事を書くキーワードを選ぶには、成果に繋がるかの視点を持つことが大切です。成果に繋がりやすいロングテールワードで上位表示ができると、売上や問合せ数を増やすことができます。

成果に繋がりやすいキーワードの例

成果に繋がりやすいキーワードの例も紹介しておきましょう。ベッドのECサイトを運営していることを想定して考えてみます。「ベッド」で検索する人と「ベッド 収納付き ダブル」で検索する人ではどちらの方が成果に繋がりやすいでしょうか?後者の「ベッド 収納付き ダブル」で検索する人の方が、購入を具体的に考えている人が検索をしていると考えられますよね。

このように、成果に繋がりやすいキーワードを選ぶことがポイントの1つとなります。

競合が少ないキーワードを選ぶ

2つ目のポイントは、競合が少なく上位表示しやすいキーワードを選ぶことです。検索数が多いメインのキーワードを狙うサイトは多く、記事を書いても上位表示は難しいです。また、立ち上げ間もないサイトでは記事数が少なく外部からのリンク数も少ないため、Googleからの評価も受けにくくなります。

しかし、ロングテールワードであれば競合サイトが少ないお宝ワードを見つけやすく、上位表示しやすいメリットがあります。実際に検索をしてみて、しっかりと作り込まれた記事が少ないキーワードや、自分の方が良い記事を書けると感じるキーワードであれば、上位化が見込めやすいと考えられます。

競合性もロングテールキーワードの選び方としては大切な要素の1つです。

優先順位を決める

3つ目は優先順位を決めることです。ロングテールキーワードは非常に幅広く多岐に渡ります。そのため、優先度の高いキーワードを決めなければ成果の出にくい記事ばかりを書いてしまうことになり兼ねません。

優先順位を決めるには、上記で紹介した、

  • ・成果に繋がりやすいキーワード
  • ・競合が少ないキーワード

の2つを軸にして考え、優先度の高い順から記事を書いていきましょう。

ロングテールキーワード選びにおすすめのツール

調べものをする人ロングテールキーワードの選び方を紹介してきましたが、実際にどのようにして探せば良いのでしょうか?おすすめのツールは2つです。

Googleキーワードプランナー

1つ目はGoogleのキーワードプランナーです。

キーワードプランナーは、関連するキーワードを一気に調べることができ、ロングテールキーワードをまとめて探すことができます。また、キーワード毎に毎月どのくらい検索されているのかを調べることもできるため、上位化できた時の流入数を予想することも可能です。

キーワードプランナーを使うとより正確なキーワード戦略が立てられるので、ぜひ活用しましょう。

※キーワードプランナーは、Google広告で一定数の広告出稿がされていないと利用できないので注意しましょう。

ラッコキーワード

2つ目はラッコキーワードです。

ラッコキーワードは、検索窓に単語を入力した時に表示されるサジェストキーワードを簡単に調べることができるツールです。メインのキーワードと合わせてどのような単語が検索されているのかをすぐに調べることができます。無料で利用できるので、上手に活用しましょう。

まとめ

本記事では、ロングテールキーワードの選び方をテーマに紹介してきました。ロングテールキーワードは、立ち上げたばかりのサイトでも上位化できる可能性が高く、成果に繋げやすいメリットもあります。また、他のサイトが対策をしていないお宝キーワードを見つけることができれば、競合サイトと戦うことなくSEO対策を行うことが可能です。

成果に繋がりやすく上位化しやすいロングテールキーワードを選び、SEO対策を強化していきましょう。

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